陶芸築窯日記
再度 窯の構造の見直し

2009年8月23日(日)
早速窯の構造の見直しです。
燃焼室が大き目のいってこい窯をスピード命で作るつもりでしたが
窯前面にロストルを儲け、灰被り室を設け一の間を設けます。
二の間、三の間まではありません。
穴窯の一番美味しいところだけを抽出し、
ロータリーバーナーと薪を併用した焼成を可能にします。
一の間を過ぎた炎は壁にぶつかりアーチにそって上昇、
そこは耐火断熱レンガで築いた焼成室。
ロータリーバーナーだけで焚く場合ここは安定した焼成が期待できる間にしたいと思います。
そして素焼きも出来る捨て間を通って煙突に抜ける構造。
そして窯の後部にもロストル&燃焼室を設け薪を投入可能にします。
一の間を過ぎた炎と合流しアーチにそって上昇、
耐火断熱レンガで築いた焼成室に熱を伝えます。
後部焼成室は、風呂&パン&ピザなどを焼く事も可能にしたいと思います。
マーボに窯つめ可能か確認を取ってもらうと
上記のことを可能にするには
あとレンガ2丁分ほど高さがいることが判明。
明日から窯の一部を取り壊しにかかります。
文章※武山よしてつ
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