陶芸築窯日記
志村岳哉
■お手伝いの志村岳哉くん

2009年6月29日(月)
先日とある1本の電話がありました。
近所に住む陶芸作家の金の卵、志村岳哉君からです。
「武山さ~ん仕事くださいよ~~」
彼は今、陶芸家でもある両親の親元「海座工房」で、自身も陶芸作品を作りつつ、
近所にある「きらの里」の陶芸体験工房で講師のお手伝いをしてます。
陶芸作品作りを人生の真ん中に置いてるので
アルバイトでお小遣いを稼ぎながらの生活。
もうホンのちょっとだけ稼ぎたいとの相談でした。
このタイミングでその相談は、渡りに船です。
彼はよくそう言ったタイミングでわたしの前に現れます。
きっと相性が良いのでしょうと勝手に思うことにしてます(笑)
彼とは、わたくし武ちゃんが
五年前に川越から引っ越してきて以来の付き合いになります。
こちらに来て1番最初の友達です。
てなわけで、週に2日程度のお手伝いですが
陶芸窯作りの大きな戦力になりそうです。
■次々とレンガを運びます

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