陶芸築窯日記
可動式の棚板

窯内部の構造、可動式のレンガ棚です。
合計4つで写真の様に自在に出し入れできます。
このサイズの耐火煉瓦は100円もしません。
釉による汚れもさほど気にせず扱えるわけです。
さらに通常の長時間焼成時にはこのレンガ二つを引き出し
その上に支柱を立てカーボランダム製の普通の棚板も置けます。

記事が面白かったらクリックお願いします→
関連記事
- 再度 窯の構造の見直し
- 窯前面にロストルを儲け、灰被り室を設け一の間を設けます。 二の間、三の間まではありません。穴窯の一番美味しいところだけを抽出し、ロータリーバーナーと薪を併用した焼成を可能にします。一の間を過ぎた炎は壁にぶつかりアーチにそって上昇、そこは耐火断熱レンガで築いた焼成室。
- セリ受け アーチ基部まで完成
- ■8月21日(金) 2009年8月21日(金) スピード命でここまで作業してきま...
- レンガ積み開始
- 作業中、ほけきょ庵に遊びに来てくれた方々が見学に来るのですが、「ヒミツ基地みたいでカッコイイ」と喜ぶ子供。「DASH村みたいですね」とおっしゃるお姉さんもいらっしゃいます。ほけきょ庵に遊びにきたら窯作りも見学してみてください。
- 乾燥
- これからレンガを積んでゆく前に窯床を乾燥させました。ずれ込んだ梅雨と、ここ最近の大雨で随分と湿気を含んだであろうからです。
- レンガ アーチ構造
- 2x4でレンガ6丁重ねた高さのテーブルを作りコンパネボードをジグソーで切り取ってアーチを作り。アーチ構造を実現する為のセリ枠 クシ形を作りました。
ほけきょ庵のお勧めを全部見る


