手作りの工房制作記
製陶所

2009年11月6日(金)
陶芸工房作りも佳境に入りました。
志村君いわく、「多治見の製陶所のような雰囲気っすね」な工房になりつつあります。
あばら家と言いますか、簡単な屋根のついた風をしのげる程度の工房なのです。
多治見の窯業学校出身の志村君にはなんだか懐かしいようです。
9月から床にコンクリートをうち、徐々に拡張しつつ制作してきた工房ですが
屋根を張り終えましたので、後は棚などの収納を作り。
横雨をしのぐためのシートや板を張って完成の予定です。
壁を作ってしまうと建築基準やら税金やらなにやら面倒なので
あくまでも壁の無い様相を崩さずに完成にこぎつけようと思います。
文章※武山よしてつ

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